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日常生活の中での発見や思考などを綴っています。随想の花が咲いている散歩道であり、プロムナードです。

ぬか漬け体験記

ぬか漬け体験記

2008年5月13日(火)2008年5月14日(水)曇り
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朝、ぬか漬けを作ろうと思い立った。近くのスーパーに行って、漬物樽と重しを買ってきた。漬物容器は15型で528円、3.5kgの重しは1個880円、2.5kgの重しは一個680円だった。ワクワクした気持で、インターネットで調べたぬか漬けの作り方に従って、ぬか床作りに取りかかった。2.4kgのぬかに600gの粗塩を混ぜて、熱湯を加えて充分かき混ぜて耳たぶくらいの柔らかさにした。そしてそれを冷ますために床下収納庫に入れた。床下収納庫はひんやりとした空気が流れていた。そのあと再びスーパーに行って、ぬか漬け用の野菜をたくさん買い込んだ。捨て漬け用と本漬け用の野菜だ。捨て漬けは5回以上行うように書いてあった。朝方、ぬか床がじゅうぶん冷めていたので、昨日買っておいた野菜を適当につけ込んだ。捨て漬け用の野菜はいらない野菜のへたなどでよいと書いてあったが、残念ながらいらない野菜のへたなどがなかった。ところで、なぜ「いらない野菜」で良いのか?一日漬けたらその漬け込んでいた野菜は捨てるのか?それともそれを食べても良いのか?または2回目の捨て漬け用の野菜として再利用しても良いのか…? それとも、新しい野菜のへたを漬け込むべきなのか…?いろいろと疑問を抱きながら、とにかく第1回目の捨て漬けを完了した。明日の朝が楽しみだ。
2008年5月15日(木)晴
朝方、早速昨日漬けた第1回目の捨て漬け用の野菜を取り出してみた。う〜ん、いい感じだ!ぬか床もきれいだ〜。漬け込んだ野菜は、ゴボウ、キャベツの葉っぱ、ニンジン、大根のへた、ピーマンと多種類なのだ。特にニンジンの皮とキャベツの葉っぱが少しシワシワになっていた。ぬか床のにおいも良い。いい感じになっている。すべての野菜を取り出した後、新しい野菜を丁寧に漬け込んだ。第2回目の捨て漬け作業が完了した後、床下収納庫に戻した。そして昨日捨て漬けしたキャベツの葉っぱやニンジンをきれいに洗ってワクワクしながらかじってみた。「オー、!ナント、塩っ辛いこと!!これじゃぬか漬けというより塩漬けだ〜!」。この時、やっと、昨日抱いた疑問が、一辺に解決した。

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2008年 5月17日(土)晴 

昨日近くのスーパーで買っておいた熟成「ぬか床」を今朝、私の純粋な「ぬか床」に混ぜた。3ヶ月かかって熟成するまで待ちきれない気持だったからだ。市販の熟成ぬか床は昆布やみかんの皮などいろんな味付け用の物が入っていた。

少々ためらいながらも、思い切って混ぜた。これで熟成までの期間が3ヶ月から1ヶ月に短縮された。はやくおいしい野菜のぬか漬けを食膳に出したいな~。

2008年 5月20日(火)晴        

ぬか床を作り始めて今日で7日目である。写真のようにぬかの柔らかさときめ細やかさがグ~ンと変化してきている。こんなにも乳酸菌は物を変質さ

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